美しい蛙

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さいあく気分なときの詩

鬱鬱鬱鬱鬱…………コピペで二乗していって
画面を埋め尽くして何になる?

を読み あの樹の枯れ枝が風に呻るとき
静寂の夜に 独りきりの夜に
魂の根底を辿る先に
わたしは光と闇を見つけた
光は言った
?お気に召すまま?
闇は言った
?来るべきものは今来ずともいずれ来る?


から醒めた夢のなか
感情コントロールの出来ないわたしの脳みそ
野原を歩き 花を潰す
帽子は飛ばされ 犬がくわえて持っていく
日傘は折れて 日差しに立ち眩む

ってしまえ
本当のことを
でも言わない意地悪なわたしの脳みそ
言ってしまえたらどんなに楽か
本当のことを

面にうつった妖精が自分に見惚れた
真夏の妖精が森の奥深くへ誘う
賢明な妖精は無礼な王子を蛇の姿に変えた


の呪いから解かれる日はいつ?
鏡にうつったわたしのアリス
まだ手を伸ばして届かないなら
その日はまだまだ先だよ

想の紅い上弦の月
暗黒に細くその姿を描くよ
どうか行かないで蒼い月
太陽が沈んでも傍にいて

が呼んでいる
外へ出なくちゃ
暗号とかくれんぼ
わたしを見つけて
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