美しい蛙

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ひとりハリポタ祭・三回目(終)

ロンハーLove


読み終わったーーーーーー!!
丸一日掛かった。こんなに時間掛かる本って他に無い。
登場人物の台詞を全部、自分の中の声色に変換して読んでしまうからでしょう…。
てゆうか読み終わっちゃったよ!どうしよう、この虚脱感!
あと一巻分で完結するの…………?
以下はつづきから(※ネタバレ&カプ語り注意)。

全体の感想を簡略に。
なんだか、嵐の前の静けさ的な、物語もいよいよ佳境、と言った感じの六巻でした。
ヴォルデモート出てきてないしね。

ああ……。
ダンブルドア先生が亡くなってしまった事が信じられない
だっていくら年老いたからって彼がいなくなってしまうなんて…。
正直、劣勢確実じゃない…?第一、誰が筆頭者になり得る…?
スネイプもどっちの味方かハッキリしないところあるし、
マルフォイに至っては、そのヘタレっぷりが憎めない。

ホグワーツ魔法学校は無くなってしまうのか。
ハリーは打倒ヴォルデモートに旅立つのか。仲間と共に。(勿論そうだよね!?)
本家イギリスでも訳者あとがきに因ると未だ第七巻は発売されていないようですが。
発売されたら英語版買っちゃいそう…。
いや、自分で訳せないから即、翻訳サイト見ちゃいそう…。


愛と友情の物語『ハリーポッター』、愛の部分

あれぇーーー?
ビルとフラーかよ!!
トンクスはシリウスじゃなくてずっとルーピンだったのかよ!!

アハハ…騙された。
でもトンクス好きだし、ルーピンが独りじゃなくなって良かったv年の差もイイv
でもロンとハーマイオニーは何時になったら素直になるのさ…(T_T)
ハリーはジニーとくっついたと思ったら離れる決心のご様子で。
でもダンブルドアが『パワー・オブ・ラブ』が勝利の鍵みたいなこと言ってたじゃない?
だからこそハリーが最終的にどんな形でヴォルデモートに打ち勝つのか心配だけど…


いくら心配したって、次巻はいよいよ最終巻です。
松岡佑子さんの翻訳はやっぱり良いなぁ…。
あとがき読んで切なくなったけど、頑張って欲しい。
私もハリポタ完結するまでは生きていたい、と改めて思ったw
イラストはハリー・ロン・ハーマイオニー・ジニー。物語終盤のシーン。
青いのは湖、赤いものは不死鳥。時間があればフォトショで描きたかった。

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コメント


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全然よんでないのに、よんだ気になってしまった!政治色つよい(>_<)がんばって読も!私は先生たちが好きだからよんでるのかなあ。他人の恋愛あんま キョーミない。とりあえず完結するまでよまないと気持ち悪い。ペースアップをおねがいしたい。

きなこ | URL | 2006年05月20日(Sat)01:44 [EDIT]


読んじゃったかぁ~(^_^;)じゃあ読まないと!
>ペースアップ
世界中でロングセラーだから、著者もプレッシャーとか色々大変なんだろうね~
普通の作家だと年に2~5冊だもんね。
まあ、ローリングには面白いの書き続けて貰えればOK☆

エア | URL | 2006年05月21日(Sun)17:19 [EDIT]


 

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